拙速は巧遅に勝る!ビジネスにおける意味と成功への近道を解説!

sesoku1

こんにちは、すずみです。

今回のテーマは「巧遅は拙速に如かず」という
孫子の格言がビジネスで成功するために必要な要素であり、
近道になるということについて話していきます。

拙速?巧遅?ってなにって言う人も、
これを知ることでビジネスや仕事でも、
上手くいくかもしれませんよ。

まずは以下の動画にてお話しているのでご覧ください。


拙速は巧遅に勝る!


まず拙速と巧遅という言葉自体を
聞いたことがないって人も多いかと思います。

普段の生活の中でこの言葉を使うことってないですからね。

ちなみに「巧遅は拙速に如かず」と「拙速は巧遅に勝る」は
両方ともに同じ意味になりますね。

「拙速」とは出来はよくないが仕事が早いという意味で、
「巧遅」とは、出来はよいが仕上がりまでが遅いという意味です。


これはよくビジネスに限らず例えられる話ですよね。

早くて雑なのか、遅くて丁寧なのだとどちらがいいのか。

これは結局の話はケースバイケースであり、
一概には言えることではないです。

ただ、孫子は巧遅よりも拙速のほうが勝ると言っていて、
戦では戦術も大事だけど、それよりも部隊を早く動かすほうが
良いと説いたそうです。


実はこれってビジネスに関しては同じことが言えます。

これを聞くと「いやいや、仕事が早くても雑だったら、
意味がないでしょ」と思う人も多いかと思います。

しかし、仕事には何でも締切がありますが、
期限ギリギリに自分なりに納得したものを出す人。

期限よりも早く出すが70%ぐらいの完成度で出す人。

これって評価されるのは70%の完成度で、
期限よりも早く出す人なんです。

もちろん早くて完璧ならそれに越したことはないですが、
それは経験値を積んだ人にしかできないことです。

では、なぜある程度の完成度でも早いほうがいいのかと言うと、
自分で思う完璧なものは他の人にとっては完璧ではないからです。

特に自分がまだ経験値がない仕事をする場合は、
それが本当に完成しているかどうかの判断が正確にできません。

当然ながら会社なら上司に見せた場合は、
最初のうちは何度も修正することになります。

そのときに期限がギリギリだった場合は、
修正している余裕もありません。

仕事で期限を過ぎるというのは、
1番やってはいけないことです。

それならば上司からすれば修正期間も含めて、
早く出してくれるほうが有難いわけです。

また仕事を早くこなすことで経験値も早く上がるので、
将来的にも早くて完成度も高いという、
仕事ができる人になりやすくなります。


そうなれば当然ながら成功への近道となり、
成功への道がすでに開かれたようなものです。

ただし、物には限度というのがあるので、
自分の中では70%以上の完成度にしましょう。


あまりに仕事が雑だと、
それはそれで信用をなくします。
(関連:仕事で目標を叶える計画とスケジュールの立て方!苦手も克服できる!

ネットビジネスにおいても拙速は成功への近道!


さて、ここまではあくまでもビジネスにおいての話で、
わりと仕事をしてる人なら当たり前の話かもしれません。

「そんなこと知ってるわ!」と思ったかもしれませんが、
ここからはネットビジネスにおける拙速の重要さについて、
いろいろとお話していこうと思います。

リアルに仕事でも大事な拙速がネットビジネスでは、
さらに重要さが増して、稼ぎにもろに直結します。


これはどういうことなのかというのを、
トレンドアフィリエイトで例えながら解説します。

ちなみにトレンドアフィリエイトとは
ネットビジネス初心者が最も稼ぎやすい方法であり、
私が以前の記事で詳細などを解説しているものですね。
(参考:トレンドアフィリエイトとは?実践する前に知っておきたい魅力を解説!

トレンドアフィリエイトで大事になってくるのは、
記事のタイトル選定になります。

この記事のタイトル選定次第で稼げるかどうかが決まるので、
非常に大事な要素でもあります。

いろいろとアクセスが集まりやすいと思えるものをリサーチして、
他の記事のライバルなどを確認しつつ決めるといった流れがあり、
最初のうちはどういったタイトルにしていいのかわかりません。

慣れてしまえば高確率でアクセスが集まり稼げる記事を
書くことが短時間で出来るようになるんですけどね。

ただ、こうなるためには記事をとにかく書いて、
経験値をどんどん積んでいかなければいけません。

最初のうちは特にあれこれと悩んで記事を書かないよりも、
とにかく完成度が低くても記事を多く書いて、
どんなタイトルにすればよりアクセスがあるのか。

そういった検証を繰り返すことができ、
その検証こそが次に活きてきます。

これって頭であれこれと考えて自分で完成度を高めるよりも、
実際に記事を書いてどうなのかを確認したほうが圧倒的に早いです。
(関連:1日5分の行動力で世界が変わる!夢や目標を叶える成功哲学!

もちろんただ早く書くだけではなく、
検証も必要にはなってきますが、
遅いよりは早いほうが断然良いです。

これはまさしく「拙速は巧遅に勝る」ですね。

これはトレンドアフィリエイトでの例えですが、
基本的にネットビジネスは圧倒的に行動が早い人のほうが、
稼げるようになる人は多いです。


ネットビジネスはそもそも未開拓地を耕したり、
上司のように誰かに聞ける環境がない場合がほとんどです。

そこで完成度を求めても効率が悪いので、
とにかく行動して経験値を積むことが成功の秘訣です。

普通の仕事にしろネットビジネスにしても、
拙速は巧遅に勝るというのを意識していけば、
成功への近道となります。

ではでは、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。

またこのブログでお会いしましょう。



 お名前    (必須)
 メールアドレス(必須)
             

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ