起承転結と序破急の意味と書き方!ブログでの使い方と具体例文!

kisyoutenketu1

こんにちは、すずみです。

今回は起承転結と序破急の意味と書き方についてです、

起承転結は文章の書き方では基本となるもので、
小説とかでは必須なものでもありますね。

ただ、起承転結という言葉自体は知っていても、
実際にはどういったものなのかを
解説してとなったら難しいですよね。

また、起承転結以外にも序破急という、
文章の構成もあります。

実は起承転結は長編小説には向いている書き方ですが、
短編小説だったり、ブログやメルマガには向いていません。


そこで登場するのが序破急であり、
ブログやメルマガなど短い文章には向いて
います。

そこで起承転結と序破急の意味と書き方を
具体例文を上げながらブログでの使い方も含めて、
総合的に解説していきます。

まずは以下の動画にてお話しているのでご覧ください。


起承転結の意味とは?


まず起承転結に意味ついて詳しく説明していきます。

「起」とは物語の導入部のことです。

物語の前提とか概要を説明していく部分になります。

「承」とは「受ける」という意味があり、起で話した事柄を受け、
さらに進めて理解を促して、物語の核となる「転」へつなぐ役目があります。

起では物語の概要を説明する部分なので、
承から物語がようやく始まる感じですね。

「転」は最も重要な役目があり、
物語の核となる部分です。

物語の中で最も盛り上がりを見せる部分で、
物語の中でも最も大きな転機を見せる部分です。

ここで読者が知らなかった事柄や関心や興味を惹いていきます。

「結」とはいわゆるオチですね。

物語が進んだ結果、「転」での結末がどうなったのかなど、
物語を上手く終わらせる部分です。

これが「起承転結」と呼ばれるものです。

これは長編小説のような長い文章に適していて、
ブログやメルマガのように短い文章には適していません。

ブログやメルマガではもっと伝えたいことを
短くコンパクトにまとめないと、
長くなってしまい飽きられてしまいます。

序破急の意味とは?


先ほども言いましたが、長編小説やドラマの脚本など、
長い話のものは起承転結が向いています。

しかし、ブログやメルマガなどは導入で飽きられると、
すぐに読むのを止めてしまいます。

そこで、序盤から飽きさせずに読んでもらうには、
「序破急」という構成方法で書くと効果的です。


これは主に短編、掌握小説などに用いられる技術です。

短い文章の中でいかに伝えるかという場合に効果的で、
ブログやメルマガの構成は「序破急」を参考にしましょう。

では、「序破急」はどういったものなのか。

これは単純に「序」が「起承」に当たるもので、
「破」は「転」で急が「結」に当たります。


「序」では物語の導入と読者の引きこみを
同時に行わなければいけません。

これにより物語のスピードを早めて、
最初からテンポの良い文章にすることができます。

「破」では「序」で引き込んだ読者を、
物語の最大の盛り上がりでさらに惹きつけます。

ここまでで起承転結よりも文章量はかなり短くて、
コンパクトに伝えたいことを伝えることができるので、
テンポが速くなり飽きられにくいです。

「急」は「結」の部分であり、最後に読者を満足させて、
物語を終わらせる必要があります。

起承転結の具体例文


ここからは実際に起承転結の具体例文を出しながら、
使い方や書き方を解説していきます。

起:○月○日に極秘のセミナーに行ってきました。

承:極秘セミナーでは今までの常識を覆すような
内容のオンパレードでした。

転:その衝撃の内容とは○○でした。

結:今後は○○を活かして、
新たな試みをしようと思います。


これは物凄く簡単な例ではありますが、
ここに描写など自分なりの切り口で、
内容を書き足していけばいいわけです。

ただ、長編向きの構成で少し展開が遅いので、
ブログなどは序破急を活用していくといいです。

序破急の使い方と書き方の具体例文


ここからは実際に序破急の具体例文を上げて、
ブログやメルマガで活用していくのかを
簡単に解説していきます。

序:○月○日に○○セミナーに行って来ました。
そこでセミナーで学んできたことは他とは違って、
面白い内容だったのでアウトプットします。

※このように何をしてきたのかを書きつつ、
先が気になるような内容も一緒に盛り込んでいきます。

破:そのセミナーでは今までに一般的に常識だったことと、
まったく真逆のことを言っていて衝撃な内容でした。

※このように話の1番の盛り上げを見せて、
読み手を惹きつけていきます。

急:衝撃的なセミナーで今までの考え方が変わったので、
自分なりに実践してどう変わったのかを報告していきますね。

※このように自分なりに今後の展開も含めて、
衝撃の内容についての考察やまとめをしていきます。


まあ本当に簡単な例ですが、ここに描写なども含めて、
自分の切り口で肉付けをしていけば、面白い内容になるわけです。

ではでは、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。

またこのブログでお会いしましょう。



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