winwin(ウィンウィン)の関係とは?本当の意味を詳しく解説!

win1

こんにちは、すずみです。

今回はwinwin(ウィンウィン)の関係についてですね。

このwinwinの関係という言葉は
意外と普段の会話とかでも使われたりします。

ただ、なんとなくイメージでこの言葉を使っていて、
実際に言葉の意味を理解していない人も結構いますね。

またwinwin(ウィンウィン)の関係の意味には
表面的なこと以外にも本当に意味合いもあります。


そこで、本来の意味など含めて総合的に解説していきます。

まずは以下の動画にてお話しているのでご覧ください。


winwin(ウィンウィン)の関係の意味とは?


もともとwinwinの関係とは経営学用語になります。

何かしらのサービスや商品などを提供して、
それを購入する人に役立つとしたら、
お互いに利益があって得しかないという意味ですね。


提供する側はお金を得ることができるし、
購入する側はサービスや商品によって、
メリットがあるということです。

両方が得をしている状態
winwinの関係というわけです。

このようにもとは経営学用語ですが、
結構一般的な事柄でも使われたりしますね。

両方が得をしている状態を指すわけなので、
そこにお金という利益が発生していなくてもいいわけです。


例えば、勉強で英語が得意だけど数学が苦手な人がいて、
逆に数学は得意だけど英語は苦手な人がいます。

それぞれ苦手な分野を教え合ったら効率よく学べるので、
1人で勉強するよりもお互いに得をします。

こういったこともwinwin関係であり、
最近ではビジネス関係なしに使われてはいます。

ただ、もとはビジネスで使われる言葉であり、
サービスや商品の提供する側と購入する側の
あくまでの2者間だけの利害関係を指します。

winwinの本当の意味とは?


winwinの関係は2者間からすると良い部分しかないですが、
実際はその裏にはwinloseの関係も発生しています。

またwinwinの関係の中でもどちらかの得のほうが大きくて、
もう片方は負けてはないけど微妙ってこともあります。

さらにはここに第3者、第4者が加わるとなると、
急にwinloseどころか、loseloseの関係すら生み出されます。


例えばブラック企業の商品が他よりも
安くて良い商品やサービスを提供していて、
それを購入する側も満足しているとします。

その場合はウィンウィンの関係になりますが、
ブラック会社で働いている人は低賃金と残業ラッシュで
社員はとても勝っている状態ではない可能性もあります。

このようにwinwinの関係が理想のように思っている人もいますが、
そもそもビジネスにおいて両者が得をするのは大前提のことです。

特にサービスや商品を購入する側がloseなら、
詐欺的なものになってしまいます。

実は2者間だけのウィンウィンの関係だけを考えていると、
その場ではいいかもしれませんが、将来的には提供する側は
大きな損をする可能性があります。

視野を広げてなるべく多くのwinを増やす!


ビジネスでは特に顕著なんですが、winwinだけを目指すと、
その場では確かに損をしていないように見えるのですが、
その裏では様々なloseが生まれています。

これを言うと、損をしていないんだから別にいいとか、
全員が得をすることなんてあり得ないと思うかもしれません。

確かにすべての人がwinになることは無理ですが、
ビジネスに限らずなるべく多くのwinを増やすための
努力だったり、構想を練ることは必要です。


最初から無理だからと思った時点でもう未来はなく、
視野を広げてもっと別な方法はないかなど模索することが大事です。

winwinの関係とは今が良ければそれでいいとか、
自分たちだけ良ければいいという考えにもなる可能性があります。

もっと視野を広げて将来的な得すらも見据えていかないと、
その場は良くても質はどんどん下がっていき、
気づいたときにはもう手遅れということにもなります。


例えば先ほど上げたブラック会社の場合は、
社員も得をするような会社作りを目指すべきです。

その上で安くて良いサービスや商品を届けるには、
どんなことをしていけばいいのかを常に考え続けて、
失敗と成功を重ねながら質を上げていくべきです。

ビジネス以外でも人間関係でも同じことが言えます。

例えば恋愛とかでも付き合っている男女だけが、
幸せなら良いわけではなく、お互いに家族や友達など、
周りには様々な人が関わっています。

親が猛反対していたり、友達との仲が悪くなるような恋愛は
例え恋人同士が良くても避けなければいけません。

そこで別れるという選択をしろというわけではなく、
親を何かしらの方法で説得できないかとか、
周りのみんなも幸せになるような恋愛をすべきです。

そうしていかないと、ビジネスにしても恋愛にしても、
後で必ず何かしらの不幸がやってきます。

要は視野を広げて様々な視点で
考えていきましょうということです。


ではでは、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。

またこのブログでお会いしましょう。



 お名前    (必須)
 メールアドレス(必須)
             

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ