わかりやすく言葉を伝える力と文章の書き方のコツと技術!

waka1

こんにちは、すずみです。

今回はわかりやすく言葉を伝える力と
文章の書き方のコツと技術についてです。

文章にしたって会話にしたって、自分の思っていることを
相手に正確に伝えることは難しいことです。

では、どうやったらわかりやすく言葉を伝えたり、
文章を書けるようになるかのコツや技術を解説していきます。

まずは以下の動画にてお話しているのでご覧ください。


言葉はあくまでただの記号である!


今日は言葉を伝えるということについて、
いろいろと話していきます。

ちなみに、「言葉はあくまでただの記号である」
ということを今までに意識したことはありますか?

まあ、普通はそんなこと意識する機会はあまりありませんよね。

これに関係することなんですが、
普通は同じ日本人だから同じ言葉を使えば、
きちんと分かり合えることができますよね。

しかし、英語がわからない人にとっては、
英語で会話されたところで
全く意味がわからなくなります。

きちんとした言葉であるのに、
自分自身がわからない言葉だから、
内容を理解できないのです。

しかし、日本人同士でも相手がわからない言葉を使えば、
相手が言いたいことなんて伝わってきません。


例えば、「一人暮らしを始める以上は倜儻不羈の精神で頑張りたいです」

ここで、「倜儻不羈」という単語の意味がわかりますか?

そもそも読むことすら困難な人が
多いかと思います。

これは「倜儻不羈(てきとうふき)」という四字熟語で、
「信念を持って独立していて、安易に人に左右されたり、
拘束されたりしないこと」という意味があります。
 
文脈で大体意味がわかったとしても、
完全に理解できるかと言うと、
理解できない人の方が多いはずです。

意味はわかっていても、別の表現で
言ってもらった方が理解しやすいですしね。

ですが、人によってはこの表現でないと、
腑に落ちなかったりするわけです。

こういう言葉というのは、人によって受け取り方が違うため、
同じ意味のものを使ったとしても、ニュアンスが全く変わるものです。

このようにある言葉では全く理解できない人と、
その言葉でなければ腑に落とせない人がいる
ということを念頭に置いておいて欲しいと思います。


いくら日本人とはいえ、
わからない日本語が出てきたら、
それは外国語のようなものですからね。

方言なんかもそうです。

日本語なのに、理解しにくいけれども、
地元の人ではその言葉でなければ
通じなかったりするほどなのです。

つまり言葉自体に意味があるものではなく、
環境や自分自身の経験によって、
その言葉のニュアンスが決まってきます。


つまり言葉を投げかけた場合、
その意味の受け取り方は相手次第なのです。

わかりやすい文章を書いて伝える力!


例えばですが人形という単語を用いた場合、
日本人形であったり、フランス人形であったり、
わら人形やぬいぐるみ、こけしなどを連想するかもしれません。

しかし、その人が考えたイメージが
その人にとっては正解なのです。

自分が人形という言葉を使ったら、
日本人形を思い浮かべるから、
きっと相手も日本人形を思い浮かべるだろう、
と思ったらそれは間違いです。

自分が想像していることをきちんと伝えてあげないと、
相手はきちんとそれを認識できません。


「リンゴの色は?」という問いに「赤」と答える人もいれば、
「緑」と答える人もいるでしょうし、「白」と答える人もいるでしょう。

赤リンゴを思い浮かべる人もいれば、
青リンゴを思い浮かべる人もいます。

そして、皮を剥いた、白い部分を
イメージするかもしれません。

もしかしたら、リンゴジュースや
リンゴの木を思い浮かべる人も
いるかもしれませんね。

このように、人によって
イメージするものが違っているのです。

パソコンが全くわからない人が、
パソコンの修理をお願いしようとすると
本当に大変なことになります。

パソコン関連は専門用語が多いので、
それがわからないときちんと会話が成り立ちません。

自分自身が言葉を知っていても、
相手側が言葉を知らない。

これはブログではよくあることです。

ですが、ブログとは本来どのようなものか。

ブログを通じて、知りたいこと、
学びたいことがあるからこそブログを読むはずです。

それなのに、相手の知識以上のことを書き込んでしまうと、
読者はなかなか理解することができません。


ただ、全くわからない状態でも、
きちんと一つ一つ理解してもらって、
少しずつでも前に進んでもらわないといけないのです。

そのために壁となるのが、
この専門用語であり、言葉ですね。

読者にどの程度の知識があれば良いのか、
どういう用語を使えばわかりやすいか、
どういう例だと身近に感じてもらえるか。


そういうことを意識しながらブログを書いていくだけでも、
読者にわかりやすい文章ができあがっていきます。

読者の立場になって、言葉を並べていくのです。

相手の立場になってイメージして言葉を選ぶ!


ここでもう1度言いますが、
相手が理解できない言葉はただの記号です。

そして、同じような言葉の認識でも、
自分自身が受け取って欲しいメッセージと
100%一緒であるとは思わない方が良いです。


人によって経験は全く異なるため、
小さな誤差は必ずあります。

先ほどのリンゴや人形の例のように
イメージするものが異なってくるのです。

言葉は一緒なのに、人によって意味合いが違ってきます。

同じ言葉でも人によっては「怒られた」なのに、
人によっては「褒められた」だったりするわけです。

「あなたってほんと普通だよね?」
という言葉では、普通でいたい人からすれば褒め言葉です。

しかし、異端でいたい人からすれば貶している言葉です。

普通というのはマイナスの言葉だと、
思っている人の方が多いかもしれませんが、
人によって感じ方が全く違うわけです。

伝えることは難しいからと言って、
伝えるのを止めましょうというわけではありません。

しかし、なかなか伝わりづらいからこそ、
もっと読者に読みやすい形の文章を心がけましょう
ということを伝えたかったわけです。

文章を読んでくれるのは読者です。

その読者が読みづらい文章であったなら、
その読者はいなくなってしまいます。

読者がいることに感謝をすることを意識して、
少しでも読みやすい文章を提供してあげることを
ぜひ意識してこれからブログを書いていってください。

ではでは、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。

またこのブログでお会いしましょう。

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