PASONA(パソナ)の法則を具体例をあげて正しい書き方を解説!

pasona1

こんにちは、すずみです。

今回はPASONA(パソナ)の法則の意味と書き方についてです。

PASONA(パソナ)の法則はセールスレターで
反応を高めるための型みたいなものです。


コピーライティングの中ではかなり有名であり、
聞いたことがある人も多いかと思います。

他にもQUESTの法則、AIDMAの法則など、
セールスレターで反応が取れる型があり、
その中でも日本では1番知られているものですね。

ただ、この法則を学んでさえいれば
いいというものではありません。

あくまでも反応の取れる型の1つなので、
最終的には自分だけの型を書けるようにならないといけません。

ただ、知識として学んでおくだけでも、
最初は有効的
なものです。

そこでPASONA(パソナ)の法則を
具体例をあげながら正しい書き方を解説していきます。

まずは以下の動画にてお話しているのでご覧ください。


PASONA(パソナ)の法則の意味と使い方の具体例!


最初にPASONAの法則とはどんな意味があるのかと
使い方の具体例などを解説していきます。

実はP、A、SO、N、Aのそれぞれの頭文字に意味があり、
その順番で書いていくことでセールスレターの型になります。

1.Problem:問題点を提示して明確化する
2.Agitation:問題点を煽る
3.Solution:問題点の解決策を提示する
4.Narrow down:読者の購買意欲を高める
5.Action:行動をさせるようにする


この5つの要素で構成されていますが、
それぞれもっと詳しく解説していきます。

1.Problem


Problemでは問題点を提示して明確化します。

これはお客さんがなんとなく感じている問題点を
はっきりと文章にして明確にするということです。

お客さんは潜在的に感じている問題や悩みを抱えていることも多く、
それを言葉にしてこちら側で提示することで気づくことがあります。


「あなたにはこんな悩みがありませんか?」など、
その悩みに気づかせることで、一気に注目させることができます。

2.Agitation


Agitationでは問題点を煽るとありますが、
挑発するとかそういうことではありません。

問題や悩みをそのまま放っておくと、
今後どんな未来があるのかを提示することです。


「その悩みを放っておくと、○○な未来が待っています
「問題を解決しないと、最悪な場合は○○になってしまいます」

あまり言い方はよくありませんが、
問題点に関する不安を煽ることで、
より興味を持ってもらうことができます。

3.Solution


Solutionでは問題点の解決策を提示していきます。

その解決策とはこちら側が提示する商品やサービスのことで、
それがあれば悩みが解決するということを提示します。


「この商品があれば○○はすぐに解決します」
「○○のおかげで人生が変わりました」

悩みを気づかせて、それを解決したいと思わせて、
実際にその商品なりサービスなりを提示するというわけです。

4.Narrow down


Narrow downではお客さんの購買意欲を高めていきます。

購買意欲を高めるためにメリットやベネフィットなど、
それを手にすることで得られる未来を提示します。


他にも値段表示で割引をしてみたり、
緊急性を持たせたりも効果的です。

「この商品には○○なメリットがあり、こんな未来が待っています」
「今だけ限定で30%引きです」

思わずその場で購入したくなるような
要素を入れていくわけです。

5.Action


Actionでは行動させるようにしていきます。

行動とは商品、サービスなどを購入してもらうということです。

最後の最後で購入するというハードルが待っています。

ここまで購入したいという気持ちになっていても、
購入方法がよくわからなかったり、
面倒なことがあると一気に気持ちが冷めることがあります。

「お申し込みはこちらをクリックしてください!」
「ご購入はこちらから!」

こういった購入のための誘導をしっかりとします。

PASONAの法則の正しい活用方法!


ここまでPASONAの法則を解説してきました。

でも、セールスレターを書くならばQUESTの法則のほうが
初心者でも使いやすく反応も取れると思います。


PASONAの法則はどちらかというと、
問題点や悩みを掘り下げていく形のものなので、
悩みが深いような商品とかサービスに向いてますね。

セールスレターでは状況によりますが、
ある程度属性を絞ったお客さんが見る場合は
QUESTの法則が向いていますね。

もう少し対象を広げた人にアプローチしたい場合は
AIDMAの法則が比較的向いています。

ただ、これもあくまでも知識として学んで、
参考にしていくものです。

自分なりに知識と経験を活かしながら
最良のセールスレターを完成させるのが大事です。


そうすることで、型通りで他と似たようなものではなく、
オリジナルで反応の取れるものを書けるようになります。

ではでは、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。

またこのブログでお会いしましょう。



 お名前    (必須)
 メールアドレス(必須)
             

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ