ネガティブ思考の原因と特徴!マイナスを改善して克服する方法も!

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こんばんは、すずみです。

今回はネガティブ思考の原因と特徴から
改善して克服するための5つの方法についてです。

ネガティブ思考というのは何をするにしても、
マイナスな結果を生み出しやすいものです。

目標や夢があっても行動力が鈍ってしまったり、
自分にとって良い結果をもたらすことに対しても、
消極的になって諦めたりすることもありますよね。

そこで今回はネガティブ思考の原因や特徴を知り、
改善して克服する方法を解説していきます。

まずは以下の動画にてお話しているのでご覧ください。


ネガティブ思考とは?


まずネガティブ思考とはどういう思考なのか。

簡単に言えば何をするにも、良い部分よりも
悪いことばかりを考えてしまうことです。


失敗したときのことやいろいろなデメリットを想像して、
実際に行動する前から止めてしまったり、
未来や可能性を潰してしまうものです。

ちなみにネガティブ思考にはメリットもあると言う人もいますが、
ネガティブと慎重はまったく別の思考です。

慎重であるということはいろいろな可能性を模索して、
メリット、デメリットを天秤にかけて物事を決めることです。


しかし、ネガティブ思考は悪いことにフォーカスして、
良い部分を見ようとしないということです。

これをマイナス思考とも言いますが、
誰もマイナスなことばかりを考えたい人はいません。

やっぱりポジティブ思考になりたいとは言わないまでも、
ある程度は改善して克服したいと思いますよね。

そのためにはまずは原因や特徴を知る必要があります。

そこから実際にどうやって改善して
克服するのかも解説していきます。

マイナス・ネガティブ思考の原因とは?


では、ネガティブ思考にどうしてなってしまったのか。

たぶん、気づいた時にはマイナスな考えをするようになったとか、
何かの明確なキッカケがあってからなどいくつかあるのかなと思います。

そこで主な原因としてどんなものがあるのか。

1.幼少時代の生い立ち


幼少時代では両親の影響が非常に強いということもあり、
その際の子育ての方針などで考え方にも影響していきます。

例えば、失敗しても「次を頑張れば大丈夫」とか
何か上手くいった際に必ず褒めるなど、褒めて伸ばす方針だと
子供はポジティブになりやすい傾向にあるようです。

逆に何をしても否定されたり、褒められたりしないと、
考えが段々と否定的になり、ネガティブ思考になりやすいそうです。

2.学校での嫌な出来事やトラウマ


学校というのは子供にとっては良い意味でも悪い意味でも、
非常に大事な場所であり、考え方にも大きく影響します。

学校で無視されたり、グループで除け者にされたり、
イジメにあったりなど嫌なことやトラウマになることがあると、
考えがマイナスにありネガティブ思考になりやすくなります。

3.頑張っても報われない・挫折経験が多い


今までの経験の中で頑張っているのに報われなかったり、
挫折経験が多い人は考えがマイナス思考になりがちになります。

例えば部活でレギュラーになれなかった、受験に失敗したとか、
テストで良い点が取れなかった、恋愛で失敗した・告白してフラれたなどですね。

人生の中で失敗が多くなると、段々と頑張っても無駄とか、
行動すること自体を止めてしまうようになってしまいます。

マイナス・ネガティブ思考の特徴とは?


ここまで主な原因について記載してきましたが、
ここからは特徴についてですね。

1.自分のことが嫌い・自己否定


自分で自分のことが好きじゃない人は
どうしてもマイナス思考になりやすいです。

もちろん自分の中で嫌いな部分は誰にでもありますが、
なんだかんだ言って自分のことが好きな人が多いと思います。

しかし、中には本当に自分のことが嫌いという人もいて、
そういう場合はネガティブになりやすいです。

2.人を信用できない


上記の原因でも記載しましたが、過去の経験やトラウマなどで、
人のことが信用できなくなってしまうことがあります。

人をなかなか信用できないということは
何事にも疑り深くなるということです。

人の顔色など窺って嫌われていないかなど、
必要以上にマイナスなことを考えすぎて、
ネガティブになりやすいですね。

3.失敗することを過剰に恐れる


人間なら誰でも失敗はするものですが、
それを必要以上に恐れてしまう。

これも過去の失敗体験から来るものですが、
そのせいで何をするにも結果が出る前から、
悪いことを想像してしまいがちになります。

現状を改善して克服するための方法!


自分がマイナス・ネガティブ思考だと感じる方は
出来るならば改善や克服をしたいと思う人も多いですよね。

ただ、そういう性格だからと諦めている人も多く、
そんなに簡単には変わらないと思うかもしれません。

でも、いきなりポジティブ思考になることは難しいですが、
ある程度なら改善や克服することは可能です。

1.ポジティブになる必要はない


ネガティブな人が急にポジティブになるのは
相当な意識改革や強烈な出来事がなければ難しいことです。

もちろん、徐々に変えていくことは可能ですが、
最初は急にポジティブなろうと思うと失敗します。

様々な経験を得た中でのネガティブ思考であり、
本当にそう簡単に変わるものではありません。

そこでまずは、少しでも度合いを減らしていくことが大事で、
無理にポジティブになる必要はありません。


こういった一歩ずつ着実に進むという意識を持つことが大事です。

2.「こうなりたい」という理想のイメージを明確にする


ただ、なんとなくネガティブ思考を改善したり克服したいと思うだけだと、
どうしても途中で諦めたり無理だと思い込んで失敗してしまいます。

まずは自分がどう変わって、何がしたいかなどを明確にイメージすると、
目標が出来てさらに少しでも自分に変化があれば気づきやすくなります。


そうすることで、さらに頑張ろうという意志が生まれて、
良い循環が生まれてきます。

3.マイナスなことを深く考え込まないようにする


ネガティブ思考な人はどうしても悪いことを深く考え込んでしまうので、
どんどん頭の中でマイナスなことが膨らんで増長することがあります。

マイナスなことを深く考えてもより悪いことが膨らむので、
バッサリと断ち切れるようにしましょう。


ただ、バッサリ断ち切るというのは実は難しく、
悪いことと言うのは考えずにはいられなくなることがあるので、
「これ以上考えても良いことがない」と自分に言い聞かせるのが大事です。

他にも熱中できる楽しいことをやったり、
自分の好きなことを考えるように努めるようにしましょう。

4.どんな事柄でもプラスな側面を探すようにする


どんなことでも悪い部分もあれば、良い部分もあり、
ネガティブ思考は悪い部分だけにフォーカスしているので、
良い部分を探す癖をつけるようにしましょう。

最初は難しいことなので、無理やりでも探して、
段々と自然に出来るようにしていくといいです。

5.視野を広げて客観的に物事を考えられるようにする


ここは普段から意識して練習していかないと難しいですが、
視野を広げて客観的に物事を見れるようになると、
物事の見え方が変わってきます。

仮にその場では嫌なことがあったとしても、
思い返してみればその経験があったからこそ、
今の自分があるとかありますよね。

視野を広げて様々な可能性を客観的に見れるようになると、
ネガティブ思考は改善され克服できるようになります。


ではでは、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。

またこのブログでお会いしましょう。



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