セールスレターのタイトルの付け方!ヘッド・キャッチコピーも解説!

taitoru2

こんにちは、すずみです。

今回はセールスレターのタイトルの付け方についてです。

セールスレターは商品やサービスをネットで販売する際には
必ず必要になるものといっても過言ではありません。

セールスレター次第で売り上げも大きく影響するので、
しっかりと作成していく必要があります。


ちなみに作り方に関しては以下の記事で詳しく解説しています。
(関連:セールスレターの例文と書き方!テンプレート雛形で初心者も簡単に!

このセールスレターの中で大事な部分が
タイトルとヘッドコピーになります。

また、目次の要素にもなるサブヘッドコピーも重要で、
レターを読む際に目につきやすい部分でもあります。


最初のタイトルとヘッドコピー次第でその先を読むかどうかを
決めることも多いのでしっかりと決めないといけません。

そこでセールスレターのタイトルの付け方から、
ヘッド(キャッチ)コピー&サブヘッドーコピーの解説もしていきます。

まずは以下の動画にてお話しているのでご覧ください。


セールスレターにおけるヘッドコピーとは?


まずセールスレターの書き始めには
魅力的なタイトルが必要です。

このタイトルというのは非常に重要で、
タイトル次第で売上が大きく変わることも多々あります。

実際にライトノベルや小説ではタイトル次第で、
売上の20%から30%を占めるとも言われています。

これって凄くないですか。

タイトルなんて長くても20文字以内です。
たったの20文字で売上の20%から30%が決まる。

これを考えたらタイトルを適当に決めるなんてできません。

これは小説に限ったことではありません。

だからこそ、じっくりと時間をかけて決めてください。

ただ、セールスレターに限って言えば、
タイトルだけではなく、ヘッドコピーも大事です。


タイトルとヘッドコピーはセットみたいなもので、
両方を見て先を読むかどうかが決まります。

例えば、具体的な数字を使ったり、少し刺激的な言葉を使ったりなど、
いろいろと短い文字数の中でどれだけ魅力を伝えられるか工夫していきましょう。

ちなみにヘッドコピーは3段落ぐらいに分けて、
なるべく刺激的に魅力を出してわかりやすくします。

これに関してはかなり特殊なものでもあるので、
しっかりと付け方を学んでおく必要があります。

サブヘッドコピーとは?


セールスレターにはヘッドコピーの他にも
サブヘッドコピーといわれるものも活用していきます。

サブヘッドコピーとは簡単に言えば見出しです。

小説でいえば最初の目次の部分にあたりますね。

このサブヘッドは段落毎に使うものですが、
小説で言えば目次みたいなものですね。

サブヘッド1⇒1の詳細⇒サブヘッド2⇒2の詳細
という流れでセールスレターを書いていきます。


基本的にはサブヘッドの部分は文字の大きさと
色を変えて、目立つようにしていきます。

なぜ、段落ごとにタイトルを入れていくかというと、
セールスレターを見る際に上から下まで
順番に読む人が少ないからです。


これは自分が何かしらのセールスレターを
見るときを思い出してみてください。

まず見るときはだいたいの内容を把握するために
マウスをスクロールして下まで見ていきませんか?

もう商品を購入すると決めているとか、かなり興味を持ってくれている人は、
最初から詳細まで読むかもしれませんが、ほとんどの人はパッとスクロールしながら、
まずはパッと気になる部分を見ていきます。


そういった特性もあるので、パッとスクロールしながらでも興味を惹き付けたり、
内容を把握させるためにサブヘッドコピーを段落ごとに入れるわけです。

パッとスクロールしても目立つタイトルが何度も続いていくことで、
サブヘッドだけで魅力を伝えることもできます。

また、内容をだいたい把握させたり、スクロールの手を止めさせて、
詳細を読ませたりなどをさせることができるのものです。

この辺の書き方は実際に売れている商品のセールスレターを見て、
自分なりに研究してみるといいですね。

売れている商品のセールスレターを研究するのは、
セールスレターを書く際に非常に勉強になるので、
ぜひやってみてください。

またストーリーを組み込むことも大事で、
自分の感情を交えて書くことで
相手の感情も刺激することができます。


セールスレターでは読んでいる人の感情を動かす必要があり、
それが購入という行動に繋がるので、人の感情を動かすのが、
ストーリーで語るのが1番効果的というわけです。

ストーリーを使う場所に関しては以下の記事で解説しているので、
そこで自分の理念などを語りつつ、どうしてその商品を作成したのかなど、
自分と商品のストーリーを交えるのが効果的ですね。
(関連記事:セールスレターの例文と書き方!テンプレート雛形で初心者も簡単に!

セールスレターのタイトルの付け方!


まず、タイトルの付け方はなるべく短めで印象に残るものにします。

商品のイメージができるというのは必須ですが、
言葉の余韻とか印象を意識することも大事です。

タイトルを見て内容がなんとなくイメージできて、
興味が湧くようなものが理想です。


そう言われても、なかなか難しいですが、
出来る限り考えてみてください。

ただ、小説とかと比べればセールスレターに関しては
ヘッドコピーとセットで魅せることができます。

なので、小説ほどはタイトルの比重は少なく、
ヘッドコピーとセットで考えていくといいですね。

ヘッドコピーの書き方!


では、タイトルと同様に大事なヘッドコピーはどう決めていくのか。

まず、商品のことをまず深く知ることが大事です。

自分で作成した商品やサービスなら何でも知ってると思いますが、
それはあくまでも自分から見た商品のことを知っているだけです。

他の人はその商品のことを何も知らないわけで、
その中でどういったメリットを提示すればいいのか。

商品の様々な魅力がある中で最初に提示するメリットは
1番大事な部分であり、そこに魅力を感じなければ、
そのままページを閉じて先を読まれることもなくなります。

つまり、ヘッドコピーの書き方は商品やサービスなど、
何も知らない人に対して最大のメリットを提示しなければ、
その他にどんな魅力があろうが無意味になってしまうということです。

これを意識していかなければいけません。

その商品を購入することによってどんな未来が得られるのか、
またどんな結果をもたらしてくれるのかを提示しましょう。


特に文字数の制限などはないですが、
3段落ぐらいに分けて書くことが多いです。

ここは特に決まりがあるわけではないので、
商品を購入することによって得られる範囲内で
出来る限り魅力的に書いていけば大丈夫です。

ただ、あまりに誇大表現だったり、
嘘は書いてはいけません。

最初はとにかく興味を惹いて、目に止まるような内容にして、
その先を読んでみたいと思わせなければいけませんので、
何行書いても構いませんし、段落分けをしても構いません。


ただし商品の細かい内容に関しては後で書くので、
商品を購入した際に得られる最大のメリットを
自分が持てる言葉を駆使して提示しましょう。

ではでは、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。

またこのブログでお会いしましょう。



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