希少性の原理と緊急性の意味は?限定して行動させる具体例文も!

kisyou1

こんにちは、すずみです。

今回は希少性の原理と緊急性についてです。

希少性の原理や緊急性を効果的に活用することで、
人を行動させることが出来るようになります。


希少性という限定や緊急性というものを組み合わせると、
物を売る際にも購入という行動をさせやすくなります。

上手く活用すると別に欲しいと思っていない商品でも、
なんだか欲しくさせてしまうことも出来るぐらい
セールスでは効果が高いものですね。

ビジネスでは様々な場面で使えるので、
覚えておいてというか、必須のスキルになりますね。

そこで希少性(限定)の原理と緊急性についてと
実際に人に行動させる具体例文なども含めて解説していきます。

まずは以下の動画にてお話しているのでご覧ください。


希少性(限定)の原理とは?


まず希少性の原理についてですね。

希少性の原理とは要は限定何個とか数が多くないものは
希少価値があり特別に感じるということです。


世の中にいくらでもあるものよりも、
あまり多くないもののほうが価値があり、
人は欲しいと思う気持ちも高まります。

例えば量販店にある安いバッグよりも、
ブランド物の数の少ないバッグのほうが価値があり、
値段も格段に高くなります。

仮に量販店のバッグのほうが丈夫で長持ちして、
ブランドのバッグのほうが長持ちしないとしても、
数が少なくて貴重なバッグのほうが値段が高くなります。

あとは食材とかでも松茸、キャビア、フォアグラなどは
値段が高いですが、それが実際に美味しさと比例してるかというと、
別に値段のほど美味しいかと言われるとそうではないですよね。

むしろ、B級グルメとかのほうが安くて美味しかったりします。

これは数が少ないという希少性の原理が働いています。

数が少ないというだけで価値が高まり、
それを欲しいと思う人は増えます。


逆にいつでも手に入るようなものは
値段も安く欲しいと思う人は減ります。

緊急性の意味とは?


希少性の原理がどんなものかは解説しましたが、
これと併せて知っておきたいのが緊急性ですね。

緊急性とは「今買わないと、もう買えませんよ」という、
時間や期間を限定することですね。

緊急性と希少性を併用するとさらに人を行動させやすくなり、
ビジネスならより商品を購入させやすくなりますね。


例えば「今から3時間限定セール」とか
「24時間以内に購入しないと、もう2度と手に入りません」
など、緊急性を出すことによって行動させやすくなります。

これはビジネスで様々な場面で活用されていて、
希少性とセットで使うと効果が高まります。

希少性の原理と緊急性を活用した具体例文!


ここまで希少性の原理と緊急性の解説をしましたが、
ここからはより理解を深めるために具体例文を上げていきます。

具体例文があったほうがわかりやすいですからね。

数字を限定した具体例


まず1番わかりやすいのが数字を限定して
希少性を魅せる方法ですね。

「世界に限定で300個の限定モデルの時計(ナンバリング入り)」
「1日50個限定の松坂牛メンチコロッケ」


など、数字を限定した販売はよく見かけますよね。

この数字を限定されることで、
ついつい欲しくなって購入させやすくなります。

期間を限定した具体例


次に期間を限定することで、
もう手に入らないという緊急性を出す方法です。

「今から30分間だけ半額タイムセール」
「24時間だけの限定販売で二度と手に入りません」


など、今買わないと損をすると思わせることにより、
人を購入という行動をさせやすくなります。

付加価値を加えた具体例


次は1つの商品に対してさらに付加価値を付けて、
商品をさらにお得に魅せる方法ですね。

「CD(握手券付」
「ブルーレイ&イベントチケット付き」


など、1つの商品にさらに特典など付加価値を付けて、
何倍にもお得に見せることで購入させやすくなります。

すべてを組みあわせた具体例


ここまで解説してきた具体例は単体ではなく、
組み合わせることでさらに効果が上がります。

もちろん、適当に組み合わせるのではなく、
上手く活用していく必要はありますけどね。

ただ、ここではあくまでも具体例として、
簡易的なものとして解説していきます。

「1日50個限定の松坂牛メンチコロッケを、
今から30分間だけ半額タイムセールで、
さらにコロッケも1個オマケで付きます」


まあ、さすがにこんなことをしていては、
利益が出ないのでやりませんけどね。

でも、もっと利益が出る範囲で組み合わせると、
より購入させやすくなりますね。

ではでは、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。

またこのブログでお会いしましょう。



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