文章の改行と句読点の使い方と付け方!ブログを読みやすくする方法!

kaigyou1

こんにちは、すずみです。

今回は文章の改行と句読点の使い方と付け方についてです。

ブログやメルマガなどにおいて改行や句読点は
文章を読みやすくしたり、伝えやすくするために重要です。

小説とかでは改行や句読点は決まりを守っていれば、
あとは好みで使っていけば大丈夫です。

ただ、WEBでの文章の場合は改行、句読点、空白など、
小説とはまた違った使い方があり、読みやすくするためには
いろいろと使いこなしていかなければいけません。


WEBでの改行1つでも人によって癖があり、
それがオリジナリティにも繋がります。

また、句読点も不適切な位置で使ってしまうと、
文章に違和感
が出てしまいます。

そういった違和感が続くと読みにくくなるので、
内容も頭に入ってこないし、途中で読むのを止めてしまいます。

そこで今回は文章の改行と句読点の使い方と
付け方などを解説していきます。

まずは以下の動画にてお話しているのでご覧ください。


文章において改行と句読点の役割とは?


まず、文章において改行と句読点はどんな役割があるのか。

これに関しては文章を読みやすくするためです。

読んでいる人に対して改行、「、」「。」は
文章を書く際に誰もが使うものです。

それぐらい読みやすさに関わる大事なものだということです。

句読点の場合は「。」は文末の終わりにつけるもので、
これに関しては難しいものではないので問題はないと思います。

ただ、「、」においては使い方が不自然な人も結構います。

ブログやメルマガなどWEBでの文章に関しては
「、」の付け方は小説ほどきっちりする必要はありません。

それでも違和感を感じるような使い方をする人もいるので、
最低限の付け方ぐらいは知っておいたほうがいいですね。

いちおう、「、」の使い方には決まりがありますが、
これだけ覚えておけばいいというものを記載します。

・主語の終わり(私は、僕は、)
・接続詞の後(でも、しかし、また、)
・文と文の区切り(~となり、~いるので、)
・並列関係にある語句の間(映画、ドラマ、アニメ)


正確にはこれ以外にも「、」を使う場所はあるのですが、
そこまで明確に決まったものではなく、個人の好みによって、
使い分けているというのが現状ですね。

プロの作家ですら「、」の使い方はバラバラですからね。

上記で上げた基本的なものを知っておけば大丈夫です。

改行と句読点の使い方と付け方!


改行と句読点なんて適当でいいと思うかもしれませんが、
読み手としてはここに違和感があると、仮に内容が良かったとしても、
ページを閉じられてしまう要因になります。

ブログやメルマガは改行や空白だけでも、
文章にリズムを生んで読みやすくさせることもできます。


これはあまり意識していない人が多いのですが、
非常に大事なテクニックだし、すぐにでも活かすことができます。

では、具体的な例を出して解説していきましょう。

『先程はタイトルの付け方を解説していきました。第一関門であるメルマガの開封をクリアした後はいよいよ読者がメルマガを読むことになります。内容に関しては「ストーリーは冒頭に全力を注げ」「1通のメルマガに動機、目的を設定せよ」で解説しているので参考にしてください。今回は文章を読みやすくするためのテクニックについて解説していきます。メルマガが開封されて内容が良くても文章が読みづらければそれで読むのを止めてしまう人が多いです』

この文章は読みやすいですか?

これは仮で書いた文章にはなりますが、
全部つなげると上記のような感じになってしまいます。

なんか一気に読む気が失せませんか?

ここまで書いてきた文章とは
印象ががらっと変わりますよね。

さすがに文章を全部つなげて書く人はいませんが、
この辺を意識して活用していくことが大事です。

では、実際にどう使っていくのか解説していきます。

まず文章の1行の長さです。

「第一関門であるメルマガの開封をクリアした後はいよいよ読者がメルマガを読むことになります」

「第一関門であるメルマガの開封をクリアした後は、
いよいよ読者がメルマガを読むことになります」

上と下ではどちらが読みやすいですか?

普通は下のほうが読みやすいですよね。

だいたい1行の目安ですが、
まず句読点で改行するのが1番自然です。


あとは文章によっては句読点までの文字数が少なすぎたり、
逆に長すぎたりすることがあると思います。

その場合は1行丸々埋めるのではなく、
半分ぐらいで改行していくと読みやすくなります。

そしてもう1つのテクニックが空白です。

文章と文章の間には必ず改行を入れて空白を作ったほうが、
文章は読みやすくなります。


また、改行を何回入れるかで読みやすさが変わったり、
意図的にテンポを作る
ことができます。

例えば、すべての文章の後に、
1行あけて空白をつけるとします。

少なくても「。」の後には必ず1行は改行して、
空白を入れるようにしましょう。

しかし、すべて1行の空白だと文章のテンポが悪くなり、
また見づらくなってしまうことがあります。

特にメルマガなどの場合はもろに影響しますね。

これは自分で書いて文章で試してみるとわかります。

これを回避するためには、1行空けたり、2行空けたり、
また1行空けたり、次は3行空けたりなど、
同じ間隔で空けないようにします。


そうすることによって文章にテンポができて、
さらに読みやすくなります。

私の場合はブログとメルマガでさらに使い分けています。

ここは自分なりにいろいろと試してみて、
自分なりに1番良いパターンを身に付けていきましょう。

ではでは、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。

またこのブログでお会いしましょう。



 お名前    (必須)
 メールアドレス(必須)
             

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ