自己成長のすべて!真の意味は?仕事での活用方法と就活での使い方!

jikoseicyou1

こんにちは、すずみです。

今回は自己成長について様々な観点でお話していきます。

自己成長というとよく就活の志望動機に使われたりして、
逆に今では使わないほうがいいと言われたりしますね。

これは真の意味を理解していないせいであり、
表面上で使うとマイナスな面もあります。

また仕事をする上での活用の仕方などお話していきます。

まずは以下の動画にてお話しているのでご覧ください。


自己成長とは何か?真の意味を理解しよう!


まず自己成長のすべてというタイトルを付けたからには、
その本質を理解しておくことが必要です。

なにせ言葉自体が凄く曖昧なもので、
何を持って成長したと判断するのかは人それぞれです。

また多くの人が本質を理解せずに使っているのを見かけますが、
安易に使っていると大きな落とし穴に落ちることもあります。

もちろん自己成長とは自ら頑張って成長することであり、
それ自体は物凄く大事なことではあります。

現状維持は衰退することであり、
常に向上心を持って成長しなければ、
何事も上手くいきません。


でも、これはあくまでも当たり前のことなんです。

これが出来ない人は会社では出世できませんし、
ビジネスでは成功することはできません。
(関連:仕事で目標を叶える計画とスケジュールの立て方!苦手も克服できる!

学生にしたって人として成長しなければ魅力がないわけですから、
恋愛で上手くいかなかったり、就職活動も思うようにいかなかったり、
様々なことで影響するので、自己成長は必須です。

しかし、問題なのはやたらと「成長したい」「向上したい」と
自分で言葉にして言っている場合です。


こういった言葉ってなんだか響きが良いし、
良いことだからとりあえず言ってみる。

これは自分の心の中で言って励みにしているならいいですが、
同僚や上司だったり、ビジネスだったら仕事で関わる人など、
人に言ってしまっている場合は注意が必要です。

なぜかというと、こういう言葉を連呼する人は、
たいがいが中身があまりなく、
自己成長とは程遠い人が多いからです。


そもそも成長の定義が曖昧なものですから、
曖昧なことを言葉にしている時点で、
その人は表面的なことばかりを意識していて、
中身がありませんと言っているようなものなんです。

それよりも自分は何を目指すのか。

何が目的なのか。

それに対して実際に行動しているのか。


ここまで明確に自分でイメージを持っていれば、
そもそも勝手に成長していきます。

これこそが真の自己成長というわけです。

仕事の中で自己成長に繋げて活用する方法!


ここまで自己成長の本質について話してきましたが、
ここからは実際に仕事でどう活用していくのかです。

まずは意味を理解しないと、
なかなか活用することもできないですからね。

仕事の中で自己成長に繋げるには、
とにもかくにも意識が大事です。


いろいろと具体的な繋げ方も話していきますが、
まずは今ここから変わろうと決意してください。

これから自分は成長するんだという意識を持って、
取り組むことが最初の一歩です。

次に仕事で自己成長するために具体的に意識する点です。

1.人の悪口や否定的ことを言わない


やはり仕事をしていると人の悪口や
否定的なことを1回や2回、
むしろ日常的に言いたくもなりますよね。

特に会社で働いていれば不満も多いだろうし、
さすがに日常的とまではいかなくても、
どこかで愚痴も言いたくなりますよね。

ただ、悪口や否定的な意見を言っていると、
自分の考え方も否定的で悪い方向に向いてしまいます。


また、悪口なんかは回りまわって相手にも伝わったりしますし、
百害あって一利なしというわけです。

自分の周りも似たような人たちが集まるので、
お互いに悪口や否定的意見を言う場になりやすいですね。

ただ、会社で出世していくような人は、
こういった悪口や否定的な意見は言わない人が多いです。

またビジネスでも成功している人もそうですね。


例えばですが相手に何か悪い部分があったとしても、
それを否定せずに、逆にここは良いなという部分を見つけれれば、
自分に活かすことも出来るかもしれません。

他にもその良い部分を活かしてあげられれば、
相手にも喜んでもらえて人望が厚くなるかもしれません。

もしくは、一緒に仕事をする際に成功しやすくなるかもしれません。

確かに人間なので不平や不満は出てきてしまいますが、
それよりも良い部分に目を当てたほうが様々なメリットを生み出します。

悪口や否定的な意見などを言っているうちは、
当然ながら自己成長することもできません。


むしろ、ネガティブになりやすくなるので、
現状維持どころかマイナスな方向にすら行きかねません。

心の中で思ってしまうのは仕方がないですが、
まずは言葉にして言うのは止めていきましょう。

それだけでも意識は段々と変わってきて、
成長へと繋がり仕事も上手くいくようになります。


また人付き合いなど自分の周りの環境も変化して、
ポジティブで仕事が出来る人たちを付き合うようになり、
切磋琢磨しながらより成長することができたりもします。

そんな簡単なことで変わらないと思うかもしれませんが、
そんなごくごく簡単なことで変わります。

まずはこういった意識から変えていきましょう。

2.失敗を成功まで繋げる


仕事をしているとどうしたって失敗はしますよね。

新しいことを始める際は特に何度も失敗して、
怒られたり、落ち込んだりした経験は誰でもありますよね。

これは何を新しいことを始める際は必ず起きるものであり、
ある意味では必須なものとも言えます。

それならば必須なものにそもそも落ち込む必要もないし、
怒られたとしても気にする必要はありません。

要は同じ間違いをしないようにすればいいだけですからね。

むしろ、失敗とは成長するためのキッカケであり、
ちょっと大げさかもしれませんが、感謝すらすべきことなんです。


そして、この失敗とはそもそも通過点に過ぎません。

「えっ、ちょっと訳が分からないよ」となるかもしれませんが、
話を聞いてみればごく単純なことです。

それは失敗を失敗のままにしておくのではなく、
成功するまで続けるということです。


要は失敗を過程として捉えることで、
行きつく先は成功しかないということです。
(関連:挫折や失敗から立ち直り乗り越える方法と逆境から成功への道!

言葉にすれば凄く簡単ではありますが、
実際はかなり難しいことです。

でも、これを出来るようになると、
物凄く成長することができます。

就職活動で会社の志望動機に書く際の注意点と使い方!


ここからはある意味では今までのおさらいになります。

よく就職活動の志望動機で自己成長したいと書いたり、
面接とかでも使われたりしますね。

でも、最近では「会社の利益になる人材を求めてるのに、
会社に入ってから成長させてもらってどうする」ということで、
使ってはいけない言葉として知られてもいます。


そうなるといったいどっちなんだと思いますよね。

これについては表面上の自己成長という言葉なら、
正直、甘いと言われても仕方がないです。

言葉自体の響きの良さとか、受けがいいからとかなら
使わないほうがいいですね。

しかし、記事の最初でもお話ししたように、
真の意味を理解した上なら有効的です。

そもそも会社としては人材の成長こそが利益となり、
会社の成長にも繋がります。

そこで、もし使うならば表面上的なものではなく、
より具体的にイメージして、自分は何を目指すのか、
何が目的なのか、それに対してどう行動していくのか。

会社に入ってどう自己成長したいのかを、
より具体的に社風など含めて書きましょう。


そうすれば企業としても会社にとってプラスになり、
伸びていく人材だとアピールすることもできます。

会社は新人社員を採用する場合は
現時点での能力を見ているのではなく、
これからどれだけ伸びていくのか。

そして、自分でそれをイメージ出来ているならば、
会社に利益をもたらす可能性のある魅力的な人材になるわけです。

ではでは、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。

またこのブログでお会いしましょう。

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