心理と情景描写の意味と書き方!感情表現と気持ちを言葉にする方法!

byousya1

こんにちは、すずみです。

今回は心理描写と情景描写の意味と書き方についてです。

心理描写や情景描写は主に小説で使う技術であり、
普通に文章を書く分にはあまり使わないものです。

情報を端的に伝えるには描写がないほうが、
相手に伝わりやすいという側面もありますが、
相手の興味を惹きつけるには必要なものです。


ただ、情報だけをわかりやすく書くだけでは、
ブログやメルマガなどの媒体では飽きられてしまいます。

読み手を惹きつけるような文章を書くためには
感情表現も文章に入れていく必要
があります。

感情表現をするために心理描写や情景描写を活用すると、
より気持ちを言葉にして相手に伝えやすくなります。

そこで今回は心理・情景描写の意味と書き方かた
感情表現や気持ちを言葉にする方法について解説していきます。

まずは以下の動画にてお話しているのでご覧ください。


心理描写の意味と使い方!


まずは、心理描写と情景描写の意味についてです。

心理描写とは心のうちを言葉にすることです。

心の中で考えていることをあえて言葉にして、
そのときの感情表現をするというものです。


例えば、誰かと会話するとします。

そのときに会話で話している内容以外にも、
心の中ではいろいろと考えていますよね。

それを言葉にするということです。

「今日は良い天気ですね」
はぁ~。眩しいから早く室内に行きたい。

「本当に良い天気ですね」
こんな日はゆっくり散歩したいな。

このように会話をしていても心のでは、
いろいろと考えています。

それを文章にして表現するということです。

これは小説での使い方ではありますが、
ブログやメルマガでも応用できるものです。

心理描写を足していくことで臨場感も出て、
リアリティーが増すので効果的
です。

ただ、小説とは違って頻繁に使うものではないので、
ポイントで使っていくといいかなと思います。

情景描写の意味と使い方!


ここでは情景描写の意味に解説していきます。

描写には心理描写と他にも
情景描写というものがあります。

これは目の前の光景や有り様を
言葉にするというものです。


例えば、花火を見たときの景色を
言葉にして表現していきます。

「打ち上げられた花火がパッと閃光を放って広がる様は、
はまるでひまわりが咲いたように、明るく生命力に溢れていた」

このように光景や有り様を描写して、
言葉にして表現するものです。

これはブログやメルマガでも、
かなり応用できるものですね。

情景描写はその場の臨場感やリアリティを出せるので、
ポイントポイントで使っていくと効果的
です。

描写の書き方と感情を表現する具体例文


描写の意味についてはそれぞれ解説しましたが、
それでもなかなかイメージしづらいですよね。

そこで、誰でもわかりやすいように、
具体的な例を上げていきます。

例えばですが、「水を飲む」という行為に、
描写を加えていきましょう。

「陽射しがアスファルトから照り返し、
ジリジリと肌が焼けるように暑い夏の日。

渋谷のスクランブル交差点に群がる人混みをすり抜けながら、
額から溢れるように滴る汗を拭い、鞄から「いろはす」取り出した。

ゴクリゴクリと喉を鳴らしながら、
一気に水を飲み干す。

乾き切った体全身、細胞1つ1つ水が染み渡り、
活力が戻ってくるのを感じた。」


まあ、ここまで書く必要はないですが、
要は水を飲むだけでは、言葉から何もイメージできません。

「水を飲む」という行動に対してどんな状況で、
どんな気持ちで飲んだのかなど、
読んでいる人にイメージさせることが描写なんです。

描写が上手く使いこなせるようになると、
言葉がまるで生きているかのように動き出して、
相手にそれを感じてもらえるようになります。

それはすなわち相手に自分が思うような感情や共感を
意図して与えられるようになる
ということです。

描写は個性がでてオリジナリティーが増すものですが、
使いこなすのはなかなか難しいこともあるので、
徐々に使って経験値を積むしかないですね。

ではでは、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。

またこのブログでお会いしましょう。

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