読まない・信じない・行動しない3つのNOTと開かない4つのNOT

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こんにちは、すずみです。

今回はコピーライティングにおいて大事な基礎である3つのNOTと
ネットビジネスではさらにもう1つの要素を追加して4つのNOTについてです。

コピーライティングを学ぶ上では一般的なものですが、
普通はなかなか聞きなれない言葉ですよね。

まず3つのNOTは簡単に言えば
読者が商品を購入する際にある心理的障害のことですね。

この3つの壁を超えることができないと、
セールスレター、メルマガなどを読んでいる読者が、
まったく商品を購入してくれません。


ここにネットビジネスではもう1つの要素が必要になります

そういった点も含めて4つのNOTを解説していきます。

まずは以下の動画にてお話しているのでご覧ください。


3つのNOTと4つのNOTとは?


通常の3つのNOTとは以下です。

1.not read(読まない)
2.not believe(信じない)
3.not act(行動しない)


これにネットビジネスでは以下も大事な要素です。

4.not open(開かない)

この4つのNOTはコピーライティングにおける壁であり、
商品を売る際にはすべてを越えていかないと、
大きな売り上げには繋がりません。


基本的に読者は何もしなければ
100%商品を購入しないという前提のもとで、
どうすればこの壁を越えられるのか。

それを4つの要素に分けて考えていくことで、
購入してもらおうというわけです。

では、それぞれ4つのNOTについて解説していきます。

1.not read(読まない)


これは言葉のままですが、
読者はあなたの文章を読みません。

もちろん、実際は読んでいる人もいますが、
基本的には読者との関係を築いていなければ、
驚くほど自分の文章は読まれていないことが多いです。

自分が普段から読んでいるお気に入りのサイトなら読みますが、
それ以外の初めて訪問したサイトを最初から最後まで
文章を読むことはほとんどないないと思います。

実際に検索エンジンから来た訪問者が文章を読まずに
すぐに離脱する人の割合は80%を越えます。


これは商品を売るためのセールスレターでも同じで、
最初から最後まで文章を読んでくれることはほとんどないので、
商品が売れないというわけです。

最初に立ちはだかるのが、
そもそも読まれないという壁であり、
ここを越えていかないと何も始まりません。

2.not believe(信じない)


では、「not read」の壁を越えて文章が読まれた後は、
次に待ち受けているのは「not believe」です。

自分の文章が読まれたとしても、
その内容が信じてもらえないということです。

特に商品を売るためのセールスレターに関しては
お金が発生するので、簡単に信用はしてもらえません。


例えばですが、「1週間で必ず10㎏痩せる方法!」という、
文言があったとして、それをすぐに信じますか?

おそらく、かなり疑ってそんな方法があるのかを、
用心しながら読み進めていくと思います。

他にも「ワンクリックで簡単に稼げる方法」とか、
お金に関することは特に用心深くなりますね。

ここで書いたことはあまりにも胡散臭い感じですが、
もっとちゃんとした内容だったとしても、
相手が知り合いでも友達でもないわけですから、
そう簡単に信用してくれることはありません。

それは商品を購入してくれないということです。

3.not act(行動しない)


文章を読んでもらい、信じてもらえたら、
あとはもう商品が売れると思いきや、
実はそんなことはないんです。

「なんか面倒臭い・・・」

この言葉がすべてですね。

人は思っている以上になかなか行動しません。

文章を読んで内容をある程度信じてもらったとしても、
最後の購入という行動をためらいます。

服を買う時なども良いなと思っても、
なかなか購入には至らないことってありますよね。

服なら現品がその場にあるのでまだ購入しやすいですが、
それがネットで手に取って見ることができないものだと、
なおさら購入することにためらいがでます。

最後にこの行動するという壁も越えなければいけません。

4.not open(開かない)


ここはネットビジネスでの壁になります。

ネットビジネスではセールスレターやメルマガで
専用のページを作って商品を売る機会が多いです。

その際にはセールスレターやメルマガ自体が
そもそも開かれないということがあります。


一生懸命文章を書いたとしても、
相手にもされていないという事態もあり得るわけです。

「not read」の読まないは少なくても多少は興味があって、
とりあえず読んでみようと思っている状態です。

ただ、自分が思っている内容と違うとか、
いまいち惹かれないなどの理由で、
その先を読まなくなることです。

「not open」はその段階にすらいかないことです。

4つのNOTの壁を越えるために!


ここまでかなりネガティブなことばかり書きましたが、
実際に何も考えないで商品を売ろうと進めていくと、
こういった壁に高確率でぶつかります。

だからこそ、最初にこういう壁があることを知っておき、
それを越えるためにスキルなどを駆使していく必要があります。

知らなければ何もすることはできませんが、
知ってさえいれば出来ることはあります。


まず、読まれないということは、
どうしたら読んでくれるようになるのか。

どうしたら信じてもらえるのかとか、
どうやったら行動してもらえるのか。

そして、4つの壁を順番に越えていくのに役立つのが
コピーライティングのスキルというわけです。


商品やサービスにしろ何かを売るというのは大変なことで、
だからこそ、コピーライティングを学ぶことは重要ってことです。

ではでは、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。

またこのブログでお会いしましょう。



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